 

近年、シミやしわ・たるみの改善といったアンチエイジング治療など、美容外科の領域では、技術の進歩とともに、より効果の高い多くの施術が行われ、着実に需要も高まってきています。
TAOKAメディカルビューティLABOは、美容外科の基礎となる形成外科の高い技術を持つ専門医が充実した設備のもと、身体に優しく、それでいて素晴らしい効果を上げることのできる先進医療を提供いたします。
「自分を好きになる第一歩」、まずはカウンセリングから。

メディカルビューティラボでは、形成外科の専門医が科学的な根拠に基づき、いま日本で出来る美容治療の中で一番良いものを選んで行っています。
例えば、肉眼では同じに見える「しみ」でも、当ラボでは 「ロボスキンアナライザー」という機械で観察し、その結果を医師が診断してからどの種類のレーザーを当てるか選びます。
医療としての美容 ( Doctor's Beauty) を提供する事が当ラボの特徴であり、誇りです。

かつて美容外科では、未熟な施術者が事故を起こし、マスコミに騒がれたことがありました。そのため、専門知識を持つ医師が正しい美容治療を行おうという動きが広がり、最初に東京大学病院内に美容外科ができ、その後徳島大学や全国の他の大学病院にもつくられ始めました。
美容外科では健康保険を使って治療できる範囲が限られています。一番いい治療となると自費治療になる場合もあります。両方の面から最良の治療ができる医療施設として、田岡病院の中にも当ラボが開設されました。

夏の装いで気になる脱毛も、医療用レーザーを使うので時間が短く、肌への負担も少なくてすみます。医療用レーザーは医療機関でしか扱えませんが、当ラボでは形成外科の専門医が管理するもとで行うため、確実性や安心感が違います。
一般に脱毛に使われるレーザーには、「アレキサンドライトレーザー」と「ダイオードレーザー」の2種類があります。どちらもメラニンに吸収されやすい波長を持ち、脱毛効果も同様です。当ラボでは、脱毛の手軽さや、受ける人の感触がいいため、冷たい空気をシュッと肌に吹き付け、肌を冷やして痛みを取ってから行う 「アレキサンドライトレーザー」を使っています。
脱毛に必要なレーザーの照射回数は、通常3〜5回とされています。1回のレーザー照射で完全に脱毛できない理由は、毛の周期にあります。毛には成長期→退行期→休止期のサイクルがあり、例えば、わき毛の場合、約5週間の成長期の後、短い退行期を経て約12週間の休止期に入ります。したがって、実際の成長期にあるのは、全体の30%にすぎません。レーザーに反応するのは、成長期の毛だけで休止期の毛は反応しませんので、1回目の照射で脱毛できるのは30%の毛だけになってしまいます。残りの70%の毛は生き残り、少しずつ成長期に入っていきます。つまり、再びわき毛が生えてくるように見えるわけです。
2回目の照射時期は、休止期のわき毛が成長期に入ってくる5週以降が理論的に最適で、12週を過ぎると成長期のわき毛は少なくなり、ほとんどが休止期に入ってしまいます。実際は、個人差などを考えて約6週間の間隔で照射します。毛が薄い人は3回程度、濃い人でも5回程度のレーザー照射でほぼ全ての毛が永久脱毛できます(個人差はあります)。
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